★こんなに“自然体”で“お気軽”な感じなのに、こんな“重い音”を出す人達って居ないんじゃないか?コンテンポラリーだし、真の意味でフュージョンだし、でも紛れも無いロックバンド、、とゆうのが【A】の印象です。嬉しいけど心配なのは“ガキ”向けじゃあナイのに、“オジン”にはキツイところですか、、
From 四人囃子: 岡井大二

★『A』すごくいいバンドなんだよ。いまどきの世の中でこんなにいい音出して、気分よくさせてくれるバンドは少ないよ。最高のメンバーでずっとやってきてる、大好きなバンド!ライブにも行かなきゃな。
From DUB STATION: こだま和文

★体の芯からシビレる音楽って、最近ないな〜とお悩みの方朗報です!。これこそまさにその、サウンドです。ブッとびます!。
その2:驚愕音と書いてAと読む!
その3:うわーー(驚)心臓止まるかと思ったーー!
その4:これ。おまえ知らないの?聞いた事ないの?あ〜あ残念!でもま〜おまえには(まだ)早すぎるかもね。
From BUCK-TICK: ヤガミトール

★これほどまでに、オレを純粋に楽しい気分にさせてくれるバンドだとは思ってもみなかった。
ブッとくて〜楽しくて〜明るい〜『A』 こんな音楽を聞かせてくれた同志湊氏と、メンバーに心から感謝する!2度も言うが、オレは完全に『A』を誤解していたのかもしれない。
From ASA-CHANG

★「癒しの音楽などという去勢されたような音楽がスノッブに支持されて以来、ロックは増々インポテンツ化され、卑しい音楽となりつつある。だが、ここにあるAの2ndAlbumは堂々と勃起し、血管が浮き出てた生々しい男のロックだ。荒ぶる、そして彷徨する男の音だ。女の顔色なんかうかがってられるか!と叫んでいる」
From 永井”ホトケ”隆

★様々なジャンルの音楽が好きな僕としては、3のラバーズレゲエ、アヴァンギャルド全開の6、サイケな8、そしてビートルズカバーの9、そして、僕が一番好きなのは、ブリティッシュポップバンドをも彷彿とさせる4...と、様々なビートや要素が注ぎ込まれた力作だと思います。センスとテクニックと音楽への愛...と三拍子揃った素敵なアルバムです。僕がブレイクス&エレクトロDJって決めつけないで!僕はこういうジャンルを超越したこういう音楽がが大好きなんです。
From duck rock

★私はAに太陽の下でレイプされた。その後すごく優しくリラしてくれて、その後楽しく遊んでくれた。男だ!抱かれたい音楽ナンバーわんっ!
From エミ・エレオノーラ

★「A」のみなさん、お久しぶりです!お元気ですか?しばらくご無沙汰している間に、なんとトガった圧倒的にかっこいいアルバムを作っていたのでしょうか!嫉妬と憧れを抱きつつ、熱く聴かさせていただきました!強烈な個性を持つ4人によって構築された音の力強さをまざまざと感じさせられ、この緻密に、本能的に作られたうねりの底にぼくは為す術もなく吸い込まれてしまいました。音楽の楽しさ、自由、本質を再度わからせてくれるアルバムです!!
From 東京スカパラダイスオーケストラ: 大森はじめ

★随分昔の事だけれど、俺は10代の半ば頃からバンドをやっていて、1980年代の事ですが、ある日もの凄くカッコ良いドラムが居ると聞いて観に行ったのが湊君で、あまりの凄さにビビってしまった。札幌という街でのある日の事です。10年くらいして、ムスタングAKAというバンドのレコーディングに参加して、そこでマービンに会った。また、数年の日々が過ぎて「A」と出会ったんです。あ、湊とマービンが一緒か、と嬉しくなった。彼らには同世代、と言う親近感を強く感じています。
今度、一緒にやらせてくれないか。
From ROVO: 勝井祐二

★四人が楽器で唄う音の洪水を浴びた。ライブでのそれとはまた違う感覚。大胆なアレンジも大胆なMIXもすんなり聴けるポップさとハッピーな感じは前作をはるかに上回る。あ〜(A)ありがとう、素敵なアルバムを!何はともあれロックなんですよ、とにかく。 PS M-6のZEP感には、よくぞここまで!と、思わずニンマリ。聴いて頂きたいっ。いや、浴びて頂きたい。
From Clingon: 丸尾和正

★すごい綺麗な青空見てたら、突然目の前にでっかい雲の塊が現れて、あっ!塊のままズドーンて落っこちちゃって…えぇ〜みたいな衝撃を受けました。
From へきれき: 小竹克昌

★自分が想った音を実現していく技術、そして誰にも邪魔されたくない、この体温。
僕にとってはど真ん中直球の彼女なんです。この作品わ!嬉しいのにイライラさせられて・・・あ〜いじわるなのに安心。とてもリアルな大人こんな責任の取り方、できたらいいなぁ
From ANATAKIKOU: 藤井寿光

★湊くん、スゲェ、“A”で、こんなにもポップなのつくっちゃうんですね!。僕の大好きな60、70年代のブリティッシュの匂いもプンプン。ジャマイカもちょっとブンブン。でやっぱりビンビンのロックということですね。だからといって、なんで「誰にも文句はいわせない」って感じで、こんなにまっすぐでぶっとく叩くんですか。まいったなぁ。惚れてしまいそうです。
From ファン代表:芳垣安洋

★この錚々たるメンツ・・まずは身構えて襟を正して聴き始めた。 ところがどっこい、ぜんぜんリスナー・フレンドリーな一枚で、いい意味で驚いた。
あっという間に一枚聴き終える。 なぜかビートルズを感じた。 「ラバー・ソウル」とか「リボルバー」あたりの、混沌としながらもソウルでロック で、でもポップなミックス具合。
suGar METALCHICKS/ Buffalo Daughter

★「横浜のチンピラ詩人カオルの『A』観察結果」
アルファベットの「A」はなんか腕を組んでいばっているかんじだ。最初の文字でも あるし線対象で非常に安定感がある。「音楽のキー」としても弾きやすいのでよい。 そういう風に立体的に考えていくと「M」もそうだ。湊雅史(M・M)マービン(M) 大西マコトさん(M・O)。だからリズム隊は安定しているのだろう。そうすると橋 本じゅんの「J」は釣り針のようだ。「M」を引っかけているのかもしれない。話を ちょっと変えると幻覚剤「LSD」は横からの突風に弱く「S」は転がって「D」は 自力では立ち上がれそうにないのでボク達はそれを吸引などするとグニャグニャの幻 覚を見るのだろう。ジャンル分けを気にするおバカさんのためにカオルも仕方なく断 言すると「A」はただのロックである。もうちょっと親切に説明すると「自動的・再 現不可能・触発」でカッチョよく言い換えれば「 mixed up confusion 」である。な んとなく以上です。あちょ〜。
横浜のチンピラ詩人カオル

★ 人間、四十年近く、または五十年近く生きてくると、「生々しい」毎日にうんざりす るか、「生々しく」説明的になるか、もしくは「生々しい」という言葉の語源は等と、 全く需要のない雑学を語る様にごますか、まぁ、いずれにせよ、不協和音こそが調和 という動物本能を呼び覚ますのだ的、いうところの「正常」または「変態」というい かにも、世間一般の安全地帯を「ザケンジャネー!!ブッコワシタル!!!」という純粋且 つ、捨てることのできないコアの叫びに、「感じること」を少しずつ少しずつ、にぶ くして「生活」という現実を越えない枠の中で何かを守ることにしていかねばと、昔 話を繰り返す大人になってる仲間ばかりの今日この頃、「音楽」とは?なんて質問さえ されなくなって久しいね。そんな2005年の幕明けに「オッ出たな!!」やっぱりね。今 年はハードコアからやっとパンクを初めて日本人が体現できるのさ。ン、この「アン グラ」との境界線をさまよっているかなりギリギリな余裕。決して若者ではないとい う確信が持てたね。レッド・ツェッペリンから始まって、ビートルズでちょっと一杯 ひっかけてたら、気がつくとあの頃はほとんどの人が知らないヨーデルロックという ものがあったが、世界はすでに21世紀の「FOCUS」というバンドとでも言うべきサウン ド。しかし、こんな事ではだませないという事を知っている強者揃いの集団の様であ る。ナニ!プロデュースは、ミラクル真正直で平静すぎる自分に照れ続けてるナルシス ト、私の三十年来の親友、岡井大二ではありませんか!!  彼を選んだという行為に、インテリジェンスとパリジェンヌが同居していますねー。  「A」という名前をきくと私の胸はギターの橋本さんのカッコヨサにキュンとしてし まうの。彼はきっとあの中で一番女装好きに決まってると。ずっと前からギタリスト にはうるさい金子は彼のファンなの。ドラムの湊くんはやっぱり若い時からうまかっ たよね。ボンゾに通じるグルーヴがある人だなぁと思ってた。大西“I don’t CARE”真 は、ベース界の笹川良一になれる奴でしょう。すごいこの二人のタイトなビートに支 えられつつ、私に必要不可欠な「小物」にタンバリンがある様に、SAXとSEXを渾然一 体とする事で、これの限界に挑戦している彼のVOXにはウソツキな自分をさらけ出す勇 気のある男らしさを感じたね。  私、かなり楽しませていただきました。  いつか 是非!!
金子マリ